郡山駅西口広場にて3月26日(日)に開催された 第一回 福島沖縄まつり。
当日は 雨の心配もありましたが、300人を超える観客の中、大成功のうちに幕を閉じました!


                     <じゃんがら念仏踊りとエイサーの共演>
     盛り上がりはピークに!観客の中には一緒に踊ってくれた方の姿も。本当に圧倒的でした!
じゃんがらエイサーコラボ03




















                       <普天間かおりさん LIVE&トーク>
    普天間かおりさんの透明感あふれる歌声とふるさとへの想いが詰まったトークに涙する方も。
普天間かおりさん01




















                        <遊舞炎舞の迫力ある踊り>
                      躍動感のある踊りは迫力がありました!
26 よさこい




















                  <郡山市立熱海小学校石筵分校の子どもたちのエイサー>
                   子どもたちが力いっぱいエイサーを踊ってくれました!
26 子どもエイサー



















いわき市の無形文化財に指定されている「じゃんがら念仏踊り」。約400年前に現在のいわき市出身の袋中上人(たいちゅうしょうにん)という学僧が琉球(現在の沖縄)に渡った際、浄土宗の念仏歌を広めたことがきっかけとなり、沖縄で今も受け継がれているエイサーの起源になったと言われています。

このことを市民の方々に広く知ってもらいたい。また、この祭りを通して皆さまの今後の力にしてもらえれば、というコンセプトのもと、第一回福島沖縄まつりが幕を上げました。

 

当日は、雨も心配されましたが、会場には300人を超える観客が集まりました。「月桃の花」歌舞団によるエイサー、いわき湯本温泉連合青年有志会によるじゃんがら念仏踊り、「遊舞炎舞」による迫力ある踊り、そして、郡山市立熱海小学校石筵分校の子どもたちが力いっぱいエイサーを披露してくれました。

会場はすぐに観客であふれ、エイサーとじゃんがらの共演が始まると、あちこちで踊り出す観客の姿も見られました。そして沖縄出身の普天間かおりさんによるLIVEが始まると、会場は静まり返り普天間かおりさんの透明感ある歌声に魅了され、会場は大きな拍手に包まれました。当日は多くのボランティアの方々に支えられ、会場設営されました。ご来場いただきました皆さま、出演者の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました!